ガイドブックよりDeepな北海道情報。飛行機のこと。ときどきOfficial髭男dismと長瀬智也様。

AIRDO ロコンジェット北海道フライトレポート!羽田‐新千歳線でテイク・オフ!

新千歳空港から飛び立つロコンジェット 飛行機

こんにちは、ひちりっぷです!
今回は、旅行でAIRDOを利用した時に乗った、「ロコンジェット北海道」のフライトレポートをお届けします!

ロコンジェットとは

みなさん、ポケモンのキャラクターである「ロコン」と「アローラロコン」をご存知でしょうか。この2つのポケモンは、北海道を道内外にPRする「北海道だいすき発見隊」に任命されており、実際に北海道の道の駅に行くとアローラロコンがデザインされたマンホールなどを見ることができます。

阿寒丹頂の里のロコンが描かれたマンホール

そして、この2つのポケモンがデザインされたのが、AIRDOの「ロコンジェット北海道」です!機体の右側にロコン、左側にアローラロコンがAIRDOコーポレートカラーとともにデザインされたアシンメトリー特別塗装機になっており、その見た目の可愛さからみんなに愛されている飛行機です!

羽田空港にいるロコンジェット

羽田空港にいるロコンジェット左側

実はポケモンのことはあまり知らない私ですが、このデザインのかわいさに、ロコンジェットにずっと「乗りたい」と思ってました!実際に乗ることができて、ポケモンに詳しい人もそうでない人ももめいいっぱい楽しめちゃう素敵な飛行機だと思いました!ちなみに、こういった特別塗装機の運航スケジュールは、本来利用するはずのお客様が利用できなくなるといったトラブルを避けるために各社でスケジュール非公開になっていることがほとんどです。また、AIRDOの保有機材は12機と少ないですが、1日に運航している便数は64便ととても多いので、ロコンジェットに乗れたらかなりラッキーです!乗れた場合には思いっきり楽しみましょう!

いよいよロコンジェットの機内へ

今回利用した便は羽田‐新千歳線の早朝便だったので、いつも通り「とんかつまい泉のポケットサンド」と「ねんりん屋のバウムクーヘン しっかり芽」を購入し機内で食べました。

ねんりんやのバウムクーヘンとポケットサンド

さあ、いよいよ機内へ。特別塗装機の主役はロコンとアローラロコンなので、今回は「すてきなたびを」”ベア・ドゥ”はいませんでした。機内に入ると、ロコンとアローラロコンがぬいぐるみになってお出迎えしてくれました。見るだけでほっこりとした気持ちになり、癒されます!

ロコンジェットでお出迎えするロコンたち

そして、座席に座ると、各座席のヘッドレストカバーにロコンとアローラロコンがデザインされているのを発見しました!このヘッドレストカバー、窓側の座席と中央列の通路側の座席にはどちらか片方のポケモンがデザインされており、両方のポケモンがデザインされているのは中央列でも一番真ん中の列の席だけなので、もしロコンジェットに乗れたら、自分の座席だけでなく中央座席に注目してみてくださいね!

ロコンジェットのヘッドレストカバー

ロコンジェットは定刻5分遅れで羽田空港を離陸。座席は中央列だったのであまり景色は見えませんでしたが、ロコンジェットの雰囲気だけで十分楽しむことができました!ベルト着用サインが消えるとしばらくして飲み物サービスが始まりました。飲み物のメニューは前回の羽田‐釧路線フライトレポートに記載したものと同じです。
ロコンジェット北海道では、飲み物サービス時にCAが着用するエプロンが「AIRDO ロコンジェットエプロン」になっています!エプロンにはロコンとアローラロコン、そしてラベンダーやひまわりのイラストがあしらわれており、ポケモンだけでなく、北海道らしさも取り入れたデザインでとてもかわいいです!
ちなみにこのエプロンと、ドリンクサービスのメニューにもある「AIRDOオリジナルブレンドコーヒー」「オニオンスープ」は機内販売商品として買うことができるのでおみやげとして買うのもおすすめ。「AIRDOオリジナルブレンドコーヒー」はなくなり次第終了の商品なのでご購入はお早めに。
コーヒーやオニオンスープは機内でいただいて、気に入ったらおみやげで買っておうちでもAIRDOを楽しむ、というのもいいですね!また、ロコンジェット北海道の飲み物サービス時に配られる紙コップはオリジナルデザインになっています!とってもかわいいので、「もったいなくて捨てられない…」ということにならないようにみなさん気を付けましょう!(笑)
ロコンジェットのコップ

その後はいつも通りに機内誌raporaなどを楽しみながら順調にフライトを続け、ロコンジェットは定刻5分遅れで新千歳空港に到着しました。新千歳空港は地方空港とは思えないぐらい栄えている空港なので、普通に他の飛行機がたくさんいて、行くたびにちょっとびっくりしちゃいます(笑)私たちが羽田から乗ってきたロコンジェットは新千歳空港に到着した約30分後に羽田空港への折り返し便として飛び立っていきました。

新千歳空港にいるロコンジェット

新千歳空港で撮影したロコンジェット右側

この様子を空港のフードコート付近の大きな窓から見ていましたが、この時に羽田で搭乗した時には見えなかった機体右側のロコンの塗装が見れたのでうれしかったです!

ぜひ皆さんもAIRDOロコンジェットで北海道へ

このフライトでは、ロコンジェットに乗れたのが本当に嬉しくて楽しくて、オリジナル紙コップやヘッドレストカバーを楽しめたのもとてもよかったです!
この記事を読んでくださったみなさんが「ロコンジェット北海道に乗りたい!」と思ってくださったら嬉しいです。ではまた別の記事で。

コメント

タイトルとURLをコピーしました