こんにちは、ひちりっぷです!
今回は、TBS系ドラマEye Love Youのロケ地巡りをした時のお話です!!
実はEye Love Youの大ファンであるわたくし、ドラマの第6話で北海道が出てきたときは本当に嬉しかったですし、このロケ地巡りにはとっても興奮しました!
今回ロケ地巡りとして訪れたのは、
①たんちょう釧路空港 (釧路市鶴丘)
②仙客 (釧路市阿寒町阿寒湖温泉)
③にいづま (釧路市阿寒町阿寒湖温泉)
④霧多布岬 (浜中町湯沸)
の4つです!
たんちょう釧路空港 (釧路市鶴丘)
1つ目のロケ地は「たんちょう釧路空港」です!

ドラマの中では、3人が到着して、たんちょうの像の前で2人が写真を撮った場所です!空港には実際にこのたんちょうの像があり、ドラマの2人のように写真撮影をすることができます!他にも牛や鹿などの像がたくさんあるので、思わずカメラのシャッターを押したくなります!

ロケ地巡りをするなら、こちらの空港を出発・到着にして飛行機で来るのが一番いいと思います。空港でロケ地巡りができちゃうというのがなんだかとっても新鮮で楽しい気持ちになれますよ。空港自体はこぢんまりとしていてあまり大きくはありませんが、なんだかとても落ち着ける雰囲気を持った空港で、ぜひまた訪れたいなと思える場所でした。
残念ながら今は撤去されてしまっているのですが、私が行ったときには空港内の至る所にEye Love Youのポスターが貼ってあって、さらに楽しい気持ちになりました!

ちなみに、たんちょう釧路空港に就航している羽田発着便がある航空会社は、JAL,ANA,AIRDO,関西国際空港発着便でPeachがあります。ドラマで3人が利用していたのはJALでしたが、私はAIRDOを利用することを強くおすすめします!AIRDO羽田‐釧路線フライトレポートでその魅力について書いているのでそちらもよければ参考にしてください!!
仙客 (釧路市阿寒町阿寒湖温泉)
2つ目は「仙客」です!
ドラマの中では、何を食べるか迷った末に3人が訪れた「ラーメン阿寒」です!ちなみに外観はこちらの仙客さんですが、内観は東京にあるホープ軒で撮影したそうです。

こちらの仙客さんは阿寒湖温泉にあり、近くには同じくロケ地の「にいづま」さんがあるので、とっても便利です。ちょうどクローズの時間帯に被ってしまったのでお店の中には入っていませんが、外観を見て抱いたのは、古き良きお店だなという印象でした。
ちなみに、ロケ地巡りでのお泊まりは、同じく阿寒湖温泉にある「あかん游久の里 鶴雅」さんに宿泊するのがおすすめ!!こちらの旅館については、きりたっぷさんが別の記事で紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。
にいづま (釧路市阿寒町阿寒湖温泉)
3つ目は「にいづま」です!
ドラマの中では、テオと花岡から何を食べるか聞かれた侑里が腕を組んで悩んでいた時に後ろにあったお店です!こちらのにいづまさんはお土産屋さんです。種類豊富なお土産屋に加えて、アイヌチックなかわいらしいTシャツなどを買うことができます!そして、ここでは店主の方からドラマ撮影に関する裏話を聞けちゃいました!!また、このお店のレジカウンターの後ろの壁には店主の方が手作りされた写真ボードが置いてあり、よりドラマの雰囲気を楽しむことができます!

④霧多布岬 (浜中町湯沸)
4つ目は「霧多布岬」です!
ドラマの中では、花岡に背中を押された侑里が、テオに自分の思いを伝えたシーンの舞台になった灯台がある場所です!(あれは本当に名シーンでした…!)岬なので当然かもしれませんが、本当に遠くて、しかも寒くて…「よくロケ隊がんばったな!!」という印象がのこる場所でした(笑)ドラマとは違い、灯台の中に入ることはできませんが、灯台の近くまで行くことはできるので、侑里目線で「お米は好きですかー?」のくだりをやるのが楽しいかもしれませんね(笑)こちらの霧多布岬についてはきりたっぷさんが別の記事で紹介しているのでそちらをぜひ参考にしてください!

他にも、私はロケ地巡りで訪れませんでしたが、北海道内のロケ地として「MGロード」(厚岸郡)というところ(道?)があるようです。こちらはドラマの中で、花岡が運転する3人を乗せた車が走っていた道路らしいですね。
番外編 オンネトー湖
こちらはEye Love Youのロケ地ではありませんが、阿寒湖温泉街から車で20分ほどで行くことのできる穴場スポットです!湖水がとても澄んでいてきれいで、それが周りの山々とマッチして、息をのむ美しさでした。

今回は、Eye Love Youのロケ地巡りをして、ドラマの場面を思い出しながら旅できたのが楽しかったのと、何よりも、「あの3人がここに来たのかぁ」と思いを馳せられたのが楽しかったです!
この記事を参考にして、皆さんがロケ地巡りを楽しんでくださると幸いです。ではまた別の記事で。



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