ガイドブックよりDeepな北海道情報。飛行機のこと。ときどきOfficial髭男dismと長瀬智也様。

カントリーサインマグネットコンプリートへの道 道東編③

美幌峠の看板 エリア

みなさんこんにちは!ひちりっぷです!
今回は前回の「カントリーサインマグネットコンプリートへの道 道東編②」に続き、道東編③をお送りします!道東の各市町村のカントリーサインやマグネットを入手出来る道の駅はもちろん、各道の駅の素敵なスポットやおすすめグルメなども合わせてご紹介するので、道東旅行時のドライブルートや計画作りに参考にしていただけたら嬉しいです!

美幌町

美しい景色を望める美幌峠、町を流れる大小合わせて60本もの川、美幌峠を源とし「母なる川」という異名をも持つ美幌川など、豊かな自然美に恵まれた町、美幌町は、アイヌ語で、「水多く・大いなる町」という意味を持つ「ピ・ポロ」から名付けられました。

そんな美幌町のカントリーサインには、美幌峠と国道243号線沿いに立っている白樺の木が描かれています。
実際に美幌町の町をきりたっぷさんと一緒にドライブしましたが、道沿いにたくさん立っている白樺の木とまわりの畑などの景色が合わさって、「北海道に来たな!!」と思わせてくれる雄大な自然を楽しむことができました!

美幌町のカントリーサインマグネット

「くらしごと」より借用

このカントリーサインマグネットは、「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」で購入することができます。ここでは美幌町の旧カントリーサインマグネットもあわせて購入することができます。
道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠

ここの道の駅は上記でも紹介した美幌峠に直接行くことができます!
美幌峠の頂上までの階段はちょっとつらいですが、頑張って上ると素晴らしい景色を見ることができます!!

ぐるっとパノラマ美幌峠の頂上からみた景色

まさにぐるっとパノラマ

写真だとちょっと伝わりにくいかもしれませんが、眼下に見える日本屈指のカルデラ湖である屈斜路湖と目の前に広がる青空、斜里岳や標津岳、摩周岳などの山々が織りなす景色は一見の価値ありです。思わずカメラのシャッターを押したくなりますよ!ちなみに、階段はかなり段数が多めなので、小さなお子様をお連れの方はベビーカーではなく抱っこひもを持って行くことを(強く)おすすめします!自分で歩ける年齢の子も途中で疲れてしまうと思われるので、途中の抱っこは覚悟して行った方がいいかもしれません(笑) 階段を登りきることに自信がない方は、道の駅の建物内2階の展望休憩室からも十分景色を楽しむことができるので、心配しなくても大丈夫ですよ!

また、ここの道の駅のフードコーナー〈海空のハル テイクアウトコーナー〉には地元のメープルシロップを使ったアイスや「美幌峠の揚げいも」、美幌産ゴボウの天ぷらなどが売られており、上記で紹介した2階の展望休憩室で大きな窓から見える美幌峠の景色を楽しみながら食べることができます。もちろんテイクアウトもOKなので、おいしいワンハンドグルメ片手にまたドライブするのもアリです!
私ときりたっぷさんはいももちとザンギをいただきました~

ぐるっとパノラマ美幌峠でたべられるいももち

また、同じく道の駅内にあるレストラン〈海空のハル 美幌峠・道の駅店〉では、8種類のスパイスが効いた人気メニュー「美幌牛と玉ねぎのカレー」をはじめ、「えぞ鹿肉ロースト丼」や「美幌産野菜の天ぷら定食」など、美幌町でとれた食材を存分に楽しめる料理を食べることができます。
様々な観点から思いっきり楽しめる道の駅なので、みなさんぜひ立ち寄ってみてください!

小清水町

「花のまち」として知られる小清水町は、年間を通じて降水量が少なく、日照率が全国的に高い町として知られており、海には2月から3月にかけて流氷がやってきます。また、じゃがいもをはじめとしたビート、アスパラ、トウモロコシ、ニンジンなど、野菜の生産が盛んな日本有数の畑作地帯として知られています。

そんな小清水町のカントリーサインには、特産品のじゃがいものばれいしょと、町花であるエゾスカシユリが描かれています。

小清水町のカントリーサインマグネット

「くらしごと」より借用

このカントリーサインマグネットは、「道の駅 葉菜野花(はなやか)小清水」で購入することができます。「葉菜野花」って…すごい読ませ方をするなぁと思いますよね(笑) なんだか「夜露死苦(よろしく)」と同じ感じがする…(笑) でも町の特徴をよくとらえてる感じはすごくします!(笑)

ここの道の駅では、珍しくておいしい食べ物を食べることができます。小清水のあげいも・網走のかまぼこ・知床のたこが一串になった「なんだこりゃスティック」や、地元産のじゃがいもが1個まるごとトッピングされた「ごろっとカレー」など、見た目や組み合わせはかなり斬新な感じがしますが、味はとってもおいしい食べ物の数々に出会うことができますよ!

他にも、オホーツク海や知床連山を一望できる展望テラス(2月頃にはここから流氷が見られます!)や、町内で生産される農畜産物を利用してパンや豆腐、アイスクリームなどの加工体験ができる農畜産物加工室など、遊べるスポットが充実した道の駅になっています!また、JR花咲線の浜小清水駅が隣接している珍しい道の駅となっており、タイミングが合えば花咲線の車両も見ることができます。みなさんぜひ足を運んでみてください!

道の駅葉菜野花こしみず    浜小清水駅を出発するJR花咲線の車両

中標津町

千島火山帯につながる丘陵地が広がる北部と、根釧平野が広がる南部からなる中標津町は、「空とみどりの交流拠点」とよばれています。日本語の「中」と、「大きな川」という意味を持つアイヌ語の「シぺツ」に当て字した「標津」から町名は成り立っています。

そんな中標津町のカントリーサインには、町のシンボルである開陽台展望台が描かれています。

中標津町のカントリーサインマグネット

「くらしごと」より借用

このカントリーサインマグネットを購入できる場所は、なんと道の駅ではありません!!じゃあどこなのかというと…答えは空の玄関口、「根室中標津空港」です!空港1階の案内所売店で買うことができます!詳しく見てみると、このカントリーサインマグネットはお店の方が独自に作られたものみたいなので、買えたら相当レアだと思われます!
中標津空港の外観

この根室中標津空港では北海道のお土産を買ったり、おいしいご飯を食べたりすることができるので、道東旅行の際には飛行機の発着をこの空港にするのもおすすめです!道東でのドライブを楽しみたい方は、根室中標津空港から北海道に入って、女満別空港から帰る、など行きと帰りの発着空港を別にするのもおすすめです!(ちなみに私ときりたっぷさんはそうしました)

木造の温かみのあるかわいらしい空港なのでぜひ利用してみてください!

長くなりましたが、「カントリーサインマグネットコンプリートへの道 道東編③」、お楽しみいただけたでしょうか?まだまだ集められていない道東の市町村もありますが、次回からは「道南編」をお送りしたいと思いますので楽しみに待っていてくれたら嬉しいです!またお会いしましょう!

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