ガイドブックよりDeepな北海道情報。飛行機のこと。ときどきOfficial髭男dismと長瀬智也様。

カントリーサインマグネットコンプリートへの道 道東編①

道の駅おだいとうの牛 エリア

みなさんこんにちは!ひちりっぷです!

さて、みなさんはカントリーサインというものをご存じでしょうか?
カントリーサインは、市町村の名所、特産品等のイラストと市町村名を合わせた看板です。(国土交通省 北海道開発局公式HPより引用)そしてこのカントリーサインをマグネットにした「カントリーサインマグネット」という商品が北海道限定で道の駅や一部の空港(根室中標津空港など)で発売されています。
カントリーサインと言われると、大泉洋さんや鈴井貴之さんが出演されている「水曜どうでしょう 212市町村カントリーサインの旅」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
現在北海道には179の市町村があり、カントリーサインマグネットは全部で88種類あります。旧カントリーサインマグネットという隠れアイテムもあるので、その数は計り知れません。そして、ここまで読めばお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、そうです、ひちりっぷは、カントリーサインマグネットコンプを目指して絶賛収集中なのです!!
現在私が集めたカントリーサインマグネットの数は29個、旧カントリーサインマグネットも含めると32個です。「いや、コンプまでの道なっが…」という独り言は置いておいて、今回は「カントリーサインマグネットの旅 道東編①」をお送りします!
カントリーサインマグネットを購入した各道の駅の情報やおすすめグルメなどもご紹介するのでみなさんぜひ見てドライブなどの参考にしてくださいね。

別海町

別海町といえば牛!というイメージが強いのですが、そのとおり、生乳の生産量1位を誇るこの町では、大地一面に牧草と牛がたくさん!「ここまで来ると、べつせかい」のフレーズ通り、大自然が生む壮大な景色は、一見の価値ありです。そんな別海町のカントリーサインは、その特徴にちなんで牛が使われています。

別海町のカントリーサイン

ホクレン GREEN WEBより借用

別海町のカントリーサインマグネットは「道の駅おだいとう」で購入できます。
ちなみに「おだいとう」って。漢字だとこう書くんです。
尾岱沼ってこう書く
「よ、よめない…」(笑) 沼を「とう」と読ませるなんて、さすが北海道ですよね。
そんな道の駅おだいとうでは、天気のいい日には北方領土をはじめとする島々が見えます。さらに、「四島への道 叫び」という銅像があり、同じポーズで写真を撮ったりできちゃいます。

羅臼町

羅臼町は北海道東部の知床半島に位置し、知床半島は2005年にユネスコ世界自然遺産にも登録されています。そんな羅臼町では豊かな自然を生かした漁業が盛ん。羅臼昆布は国産昆布のわずか1%という希少な昆布で、知床の大自然と職人の技が融合し、1つ1つ丁寧に作られています。そんな羅臼町のカントリーサインには、知床半島の自然をイメージして、鷲が描かれています。

羅臼町のカントリーサイン

知床・羅臼町 観光情報のHPより借用

羅臼町のカントリーサインマグネットは「道の駅知床・らうす」で購入できます。

道の駅知床・らうす

味のある外観

ここの道の駅は割と大きく、ここの道の駅の2階のレストランで昼食を食べました。私が食べた「羅臼昆布ラーメン」、めちゃくちゃおいしいです!また食べたいくらいおいしいのでみなさんぜひ立ち寄って食べてください!
知床食堂の昆布ラーメン

斜里町

斜里町は羅臼町と同様に北海道東部の知床半島に位置しています。観光地として有名な知床五胡があります。運が良ければヒグマやエゾシカなどの野生動物を見ることができたり、(動物保護のために、必要以上に近づいたり餌を絶対にあげないでください)クルーズ船で海に出るとクジラ、シャチ、イルカ、冬なら流氷を見たりすることができます。また、斜里町は日本の自然保護活動をリードしてきた町として知られており、知床財団をはじめとしたさまざまな団体・町によって知床の自然が守られています。そんな斜里町のカントリーサインは日本の天然記念物であるシマフクロウが描かれています。

斜里町のカントリーサイン

知床・羅臼町 観光情報のHPより借用

斜里町のカントリーサインマグネットは「道の駅しゃり」「道の駅うとろ・シリエトク」で購入できます。
道の駅うとろ・シリエトク
道の駅うとろ・シリエトクはかなり規模が大きく、ワンハンドグルメからしっかりしたご飯までさまざまなたべものがあります。また、「知床トコさん」という知床のシンボルキャラクターのグッズを買うことができます。「健気な姿がかわいい」と今、全国でファンが急増中なんです!私はシールと缶バッジを購入しました!
また、道の駅しゃりは規模はそこまで大きくはないものの、とてもきれいで、観光情報をたくさん知ることができます。

余談ですが、道の駅うとろ・シリエトクのお手洗いに貼ってあった「ソーセージの悲しい最期」という知床財団が作成したポストカードで、ヒグマのソーセージの話を知りました。そのヒグマは人間の餌付けによって人慣れし、最終的に駆除の対象となってしまったそうです。ヒグマやエゾシカなどの野生動物、そして私たちの安全を守るために、「動物に餌をあげない・自分たちの食事後のゴミはゴミ箱にきちんと捨てる・野生動物に遭遇しても刺激を与えずそっと見守る」などのルールを守って、楽しく大自然を満喫しましょう!

また、わたしたちはここの道の駅を訪れた後、「KIKI知床ナチュラルリゾート」に宿泊しました。これについてはきりたっぷさんが別の記事で紹介しているのでそちらもぜひ見てみてくださいね。

では、まだまだあるカントリーサインマグネット集めの旅については道東編②で紹介します。また別の記事で。

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