こんにちは、ひちりっぷです!
今回は、AIRDO 羽田‐釧路線のフライトレポートをお届けします!
まずは羽田空港第2ターミナルへ。この時利用したのは早朝便だったので、羽田空港で朝食として「とんかつまい泉のポケットサンド」と「ねんりん屋の塩キャラメルバウムクーヘン」を購入し機内で食べました。
この「ポケットサンド」は以前も旅行の時に購入し、とてもおいしかったので今回また購入したのですが、実はテレビで紹介された羽田空港限定の大人気商品だそうで、朝のうちには完売してしまうことが多いそうです。なので、早朝便を利用される場合には「ポケットサンド」を購入されることを強くおすすめします!
第2ターミナルの「空弁工房」、第1ターミナルの「ランチボックス」で販売しているので皆さんぜひゲットしてくださいね!そしてねんりん屋のバウムクーヘンはしっかり芽が個人的にはおすすめ!

また、私はいつもAIRDOを利用する時にはドリンクサービスでスープをいただくのですが、このスープが結構のどが渇くので、スープを楽しむ方は飛行機に乗る前にペットボトルの飲み物を買っておくといいと思います!保安検査場を通った後でも自販機やANA FESTAなどで買うことができるのでぜひ覚えておいてください!
さあ、いよいよ飛行機へ。搭乗ブリッジから見える操縦席のパイロットに手を振ったら笑顔で振り返してくれて、歓喜…!!嬉しすぎて飛び上がりました(笑)
そして、今回もおなじみの「すてきなたびを」の”ベア・ドゥ”に見送られて出発!

このフライトで使用された飛行機はB737-700。座席数は144席と少ないですが、だからこそCAとの会話が増えたり、中央座席列がないためどの席に座っても景色を楽しめたり、B737シリーズの翼にある「ウイングレット」に書かれた”ベア・ドゥ”のイラストを楽しんだりすることができます。

飛行機は定刻に羽田空港を離陸。天気も良く揺れはほとんど感じませんでした。
見下ろす街の景色にウイングレットが映えます!

この時のドリンクメニューは以下の5つでした。
・ホットコーヒー(サッポロ珈琲館オリジナルブレンド)
・アップルドリンク(小岩井純粋りんご)
・麦茶(北海道産二条大麦100%使用)
・AIRDOオリジナルオニオンスープ(北海道北見地方産玉ねぎ使用)
・ミネラルウォーター(北海道大雪山ゆきのみず)
私はいつも通りオニオンスープをチョイス。玉ねぎの味が感じられてとてもおいしかったです。他のドリンクメニューも北海道を感じられてさすがAIRDOだなと思いました。
AIRDOに乗るならスープをおすすめしたいですが、熱いスープが飲めないお子様には麦茶がおすすめ。普段飲んでいる麦茶と同じでしょ、と思われがちですが、北海道産の大麦100%で作られたAIRDOの麦茶はとても味わい深く飲みやすいので小さなお子様にはぴったりです。おそらく、お子様ご本人にきくと「麦茶よりもアップルドリンクがいい」というお子様が大半だと思います…(笑)ですが、アップルドリンクはスーパーなどで販売されている「小岩井純粋りんご」なので、地上でも飲めるアップルドリンクよりも麦茶をチョイスする方がお得で旅を楽しめるかな、と私は思います。
そして、今回の羽田―釧路線では飲み物サービスの紙コップに工夫が…!道東エリアの市町村の名産品を写真で紹介する「道東コレクション」紙コップが配られました。旅行がますます楽しみになっちゃいます!
その後は機内誌raporaなどを楽しみながら順調にフライトをつづけ、風向きの影響もあって飛行機は定刻より10分早く、たんちょう釧路空港に無事到着しました。

また、私が乗った便が到着した少し後、JAL便も到着しました。

羽田や新千歳では見ない光景ですが、今回のように、地方の空港では到着した際に自分たちの飛行機しかいない…!ということがあります。
また、道内を飛んでいるHACの飛行機を見ることもでき、地方空港ならではの見どころを感じました。
このフライトでは、通常よりもたくさんCAとお話ができたことやオリジナルデザイン紙コップを楽しめたこと、そして何よりもたんちょう釧路空港に到着できたことがうれしかったです!
また、たんちょう釧路空港からレンタカーで行けるおすすめ観光地として、
・道の駅阿寒丹頂の里
・道の駅摩周温泉
・道の駅厚岸グルメパーク
・道の駅恋問
・阿寒湖温泉
・アイヌコタン
・オンネトー湖
・摩周湖
・霧多布岬
・釧路市街
などがあります。これらの場所に行ったレポートはまた別の記事でお送りしますのでお楽しみに!



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