ガイドブックよりDeepな北海道情報。飛行機のこと。ときどきOfficial髭男dismと長瀬智也様。

Official髭男dismとZeppSapporoでFOUR-RE:ISMした話

髭男Zeppsapporo記事サムネイル ライブ/レース参戦記

2026年1月13日にZepp Sapporoで行われた、Official髭男dismのファンクラブライブに参加してきたレポートです。

ZeppSapporoのアクセス・ロッカー事情・整理番号

Zepp Sapporoは地下鉄南北線「中島公園」駅2番出口から、徒歩約1分ほどの場所にあります。
出口を出て右に進み、セブンイレブンを通り過ぎて右に曲がるとすぐです。
方向音痴のわたしでも迷わず行けましたので、アクセス良好です。
周囲には、このセブンのほか、Zepp目の前にローソンもあります。
当日、地元の人も滅多にないと言うほどの暴風雪のため、このローソンさんには大変お世話になりました。
お手洗いも使わせていただきましたが、男女別でとてもきれいでした。

Zepp Sapporoには会場外・中の両方にロッカーがあります。
オールスタンディングの場合、入場してからのスムーズな行動が命!なので、外ロッカーを使うのが断然おすすめ!!
会場1時間前くらいに到着しましたが、まだ空きがありました。
暖かい季節の場合は、もう少し早く埋まってしまうのかもしれません。

ロッカーは、大きめと小さめがあります。今回は大きめを使用。800円でした。
だいたいIKEAのショッピングバック(大)が入るくらいのサイズ感です。
わたしは履き替えた靴などの荷物をしまったので、そういった方には大きめがおすすめです。
ちなみに、この外ロッカーの横で事前のドリンク交換もしていました。このタイミングで引き換えてしまえば、あとは中に入ったら場所確保へ直行できるので、おすすめです。

Zepp Sapporoのキャパは1階スタンディングで約1800とのことですが、今回の整理番号は120番台とありがたいことにかなり前方でした。
待機列の1グループ目が1-250番までだったので、この番号内であれば前列を目指せるかと思います。わたしたちも2列目をゲットできました。
zeppsapporoスタンディング右側2列目の見え方

FOUR-RE:ISMライブレポ

というわけで、大輔くん側の2列目をゲットできたわたしたち。
実際本人たちがステージに出てきたら、本当に近くてびっくりしました。
以前マリンメッセ福岡でも運よく4列目でライブを見たことがあるのですが、その近さとは異質で、人間感を感じられる近さ。
変な話、最後にちゃんまつくんが前に出てきたときに、ちゃんまつくんの腕の毛が見えるくらいでした。
いやぁ、なんというか、髭男って生身の男の子たちがやってるバンドなんだなって。体温というか呼吸というか、そういうのをすごく感じました。

細かくレポをあげている方々のような素晴らしい記憶力はないので、かなり抽象的なレポートにはなってしまいますが、以下感想を。

全編通じて印象に残っているのは、聡くんがとっても1音1音を本当に丁寧に大切に弾くんだな、ということ。大輔くんの弦をおさえる力強さ。
4人がそれぞれに音を聴きあって、重ねて、それを楽しみながら奏でているということ。
心から音楽を愛し、それをファンに届けたいんだなという気持ちをとても強く感じました。
観客の我々も一緒になって、あの空間と音を楽しみながら一つの作品を作り上げているような感じがして、すごくすごく素敵なライブでした。
セットリストが通で良いとか、ファンクラブならではのそういう点ももちろんよかったんだけども、それ以上にその裏で一本通ってる何か強い意志のようなものがビシビシ伝わってきたことが、わたしにとって参加できた最大の醍醐味となりました。

あとはね、ならちゃんがめちゃくちゃいい人だった!あの人ファンサの神ですね。
ならちゃんは目線が近くて、1対nの懐にすっと入り込んでくるというか。
ちゃんまつくんは後方にいるからどうしても見えにくいんだけども、やっぱりあのドラムの存在感ね。4人のどの音が欠けても髭男じゃなくなるけど、あのドラムは特にやっぱり。リズムワークが好きなのです、髭男の。

どの曲もとてもよかったですが、印象深かった3つを紹介。
「ゼロのままでいられたら」
もともとの美しいメロディが、年齢を重ねた今の、等身大の4人のハーモニーになってて素敵でした。髭男初期のプリミティブな曲が、今の技術力や表現力でさらに磨かれたような感じが特に顕著に出ていた気がします。
「らしさ」
これが今の髭男らしさ!と言わんばかりの、エネルギッシュな自己主張。ずっと、「喜び悲しみ不安期待絶望絶頂君と僕のものだよ全部」を聡くんと歌うの楽しみにしてて、ずっと通勤中の電車の中でイメトレしてたので、それが実現してうれしかったです。
「Make Me Wonder」
この曲、初めて聴いた時から過去イチ好きな曲で、かっこよくておしゃれで、4人の音色に色気があってめちゃくちゃ大好きなんですが、生で聴けたの本当にかっこよかった!!
特に、ならちゃん、聡くん、大輔くんが3人お立ち台に並んだ瞬間、ほんっとにかっこよくて、アドレナリンが出まくりました。
Na-na-na-na一緒にできたのも楽しかった!

ずっと参加したくて、でも当たらなくて参加できなかったファンクラブライブ。
それを自分も髭男のみんなも大好きな札幌、しかもZeppで、あの近さで体験できたこと、本当にありがたかったし、貴重でした。
ひちりっぷさんにも一生覚えていてほしい体験だなと思います。

真冬のZepp参加おすすめの持ち物・服装

ライブは超Hotでしたが、前述したように当日は暴風雪。待機列に並んでいる間、ホワイトアウトのような状況になり、みな等しく霜だらけの冷凍食品みたいに真っ白になり、もちろん前髪は凍ってしまうような状態でした。
そんな天気になることはそうそうないとは思いますが、真冬のZepp参加時にあったらよかった持ち物、服装について。
カイロ:
肩甲骨に貼るべし。暑くなったら取ればよし。超Hotとはいえ、ライブ中も会場内は意外と涼しかったです。静かな曲が続くときなどは特に。なので、貼るタイプ、貼らないタイプ、両方持っていくのがおすすめ
ショートタイプのアウター:
わたしはコンパクトダウンを着ていったのですが、本来雪が降っていなければ、これ大成功だったはず。サコッシュに着けて持っておけるので荷物にならず快適だったはず。
しかし、雪でびちょびちょになったものは、入れないのが正解です。
なので、結局ショート丈であればどんな上着でもOK。腰に巻いておくうちに乾くので、雪が降っているときにはそのスタイルがおすすめ。
寒いけど、マフラーや帽子は結局荷物になるので、入場前に外して外ロッカーに入れるのが個人的にはおすすめです。
ビニール袋:
といいながら、自分はニット帽をかぶってしまってたので、中に入ったときにはびちょびちょ。そのためライブ中はそれをビニールに入れて、口をしばって、サコッシュに着けてました。雪の降る可能性があるときはビニール袋を何個か持っとくと安心かと思います。外ロッカーに荷物を入れるときにも、濡れたり汚れたりしないよう、大き目のビニール袋が1つあると安心です。
大福もち的なもの:
トイレ対策に必須。ボンタンアメは軒並み売り切れてるので、わたしたちは一口大福と、りんご餅を直前に食べるようにしました。一時的に高血糖になり、水分の吸収を抑えられるんだとか。ライブハウスは場所を確保した後は動けないので、おトイレが心配な方にはおすすめです。低血糖での体調不良を予防するのにも役立ちます。
ペットボトルホルダー:
ライブ中にも水分補給したい方は腰につけられるようなペットボトルホルダーがあるといいかもと思いました。肩掛けは動きにくいし、途中重さも気になりそうなので腰につけられるタイプが個人的にはおすすめです。

one-man tour FOUR-RE:ISM 2026/1/13 Zepp Sapporo セットリスト

1.ホワイトノイズ
2.ノーダウト
3.Rolling
4.Driver
5.Anarchy
6.パラボラ
7.愛なんだが…
8.What’s Going On?
9.ゼロのままでいられたら
10.Rowan(弾き語り)
11.始発が導く幸福論(弾き語り)
12.Subtitle(弾き語り)
13.ニットの帽子(弾き語り)
14.B-Side Blues
15.Sanitizer
16.異端なスター
17.Stand By You
18.らしさ
アンコール
19.SWEET TWEET
20.Make Me Wonder
21.FIRE GROUND
公式はこちら
2024年REJOICEライブ参戦レポートはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました