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北海道へのスキー旅行におすすめ!キロロスノーワールドの初心者向けガイド

キロロスノーワールドのエントランス エリア

スキーと言えば、子どものころは地元の藻岩山スキー場や札幌国際スキー場によく行っていたのですが、道外から北海道へスキー旅行と言うと、やはりニセコやトマム、キロロなどが候補に挙がってきますね。

今回、実はカムイスキーリンクスさんともかなり迷ったのですが、冬場ということもあって車がなくても移動が便利な札幌を拠点にしたいなと思い、キロロスノーワールドに行ってきました!
コースやリフトがたくさんありすぎて、初めてだとわかりづらい!という方も楽しめるよう、スキー初心者のわたしたちが実際に利用したサービスや滑ったコースを紹介します!

アクセスはリフト券付きの往復バスが便利

クラブメッドなどキロロ内の宿泊施設に滞在できるのがベストな楽しみ方ではありますが、なかなかに高額・・
安心してください、札幌市内・小樽市内からそれぞれバスが出ています!
しかもこのバス、リフト券やフルレンタルパックがセットになっているものもあって、手ぶらでスキー/スノボに行きたいという方にはめちゃくちゃおすすめなんです。

①絶対お得!キロロースキーバスのリフト券+フルレンタルパック
現地で単体購入した場合、リフト券(4時間)が6800円、フルレンタル(1日)は13500円、バスは往復4400円なので合計24700円となるわけですが、こちらのプランは大人1人15000円とかなりお得な価格設定です。
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次に紹介するキロロパウダーエクスプレスと比較すると、バスの出発(到着)時間が遅めということがややデメリットですが、料金は断然お得!
しかも、パウダーエクスプレスでもらえるファーストトラックチケットはゴンドラ乗車が対象なのですが、初心者の場合このゴンドラを使っていくコースはおそらく難易度が高くて滑れません。
また、レンタルが始まるのも8時半~のため、個人的には初心者の方にはこちらのキロロスキーバスがおすすめ
わたしもこれを狙っていたんですが、様子を見ているうちにバスが満席になってしまい予約できませんでした・・早めの予約がよさそうです。
ちなみに、往復バスのみ、リフト券付きのみ、スノーアクテビティパック付きのみなど他のオプションもあります。

②ファーストトラックが楽しめる!キロロパウダーエクスプレス
JTRIPさんが出している日帰りバスプランです。
▶詳細はこちらから◀

こちらも①と同様に、バスのみ、リフト券付きなどオプションがあります。
わたしたちは今回このリフト券付きプランと、バスを予約している人が購入できるレンタルプランの2つを利用しました。両方のプランの合計が18300円だったので、①より少し高額になりますがそれでも十分お得なプランです。
このプランの一番のメリットは前述した通り、ファーストトラックが楽しめること!8:45にファーストトラックがオープンしますが、こちらのバスだと8:15には到着できます。
中級~上級者の方であれば、断然こちらのプランがおすすめかと思います!

バスの中では匂いの強いものでなければ飲食も可能です。
以前記事でご紹介したどんぐりのパンを買っておいて食べるのもおすすめ!
ご飯派という方はおむすび版どんぐりが併設されているルトロワ店へぜひ。
帰りはマウンテンセンター入口にあるカフェでコーヒーやココアなど温かい飲み物をテイクアウトしてバス内で楽しむのも良いです。

※いずれも2025年1月時点での金額、計算です。

初心者におすすめのコースは長峰第1コース

広大な敷地にたくさんのコースがあるキロロスノーワールド。基本的にどのコースも本州のスキー場と比較すると幅が広くて、雪質も良く、滑りやすいなという印象でした!
ただし、意外と初心者コースが少ないので事前に知っておくと良いと思います。

キロロスノーワールドのゲレンデマップ

キロロスノーワールド公式HPより引用

初心者向けコースは6つあり、
・ゲートウェイコース
・ファミリーコース
・長峰第1コース
・余市第2-Aコース
・朝里第1-Aコース
・朝里第1-Bコース
がありますが、超初心者におすすめはゲートウェイコース(最大斜度7.0)、初心者におすすめは長峰第1コース(最大斜度15.3)です。
わたしたちは今回メインで長峰第1コースを滑りました。
途中いくつか分岐できるので、何回滑っても楽しむことができ、特にトンネルや終盤のウェーブコースはテクニックいらずで楽しめていいコースだなと思いました。

他のコースをあまりおすすめしない理由としては・・
★朝里の2コース:
今季(2024-2025シーズン)は朝里第1リフトが運休なので行くことができません。
★ファミリーコース:
最高斜度は6.6と緩やかなので超初心者向けなのですが、起点となるマウンテンセンターからファミリーリフトに行く場合、少し上り坂を上がらなければならないため
★余市第2-Aコース:
滑りやすく初心者向けなのですが、起点のマウンテンセンターに戻ってくるためには中級者向けのコースを通ってこなければならないため

ちなみにわたしたちは余市第2-Aコースにも行ってみました!中級者向けのセンターBコースを滑ってマウンテンセンターに戻りましたが、ギリギリ行けなくはなかったです。
レベル感としては、ボーゲンが問題なくできるくらいであれば大丈夫です。
ただ、初心者コースに比べると中級者コースでは飛ばしているボーダーが多いのでちょっと怖いかなという印象を受けました。

食事・ロッカー

食事はお高め
ゲレンデ内にいくつかレストランがありますが、わたしたちは今回ブラッスリーAkaigawaを利用しました。
スキー場の食事はもともと値段設定が高めな印象ですが、今回ラーメン2つで3300円という驚きの値段。
外国の方がゲレンデ内に本当に多くいらしていたので、そういう影響もあるのですかね。
写真を撮るのを忘れましたが、味噌ラーメン(なぜかスペアリブ付きがノーマル)、ホタテ塩ラーメンを頼みました。お味はとても美味しいです。

ロッカーは出し入れ不自由
細かいことなのですが、意外と気になることかと思い記載します。
以前ガーラ湯沢に行ったときなどは、ロッカーがなくなってしまうので、着いたらまずロッカー確保!と言う感じでしたが、キロロのロッカーは自由に開け閉めできません。
諸々装備を整えてから、最後に荷物を入れることをおすすめします。

まとめ

こんな感じで、本州からキロロにスキーに行こう!と言う初心者の方には、アクセスはキロロスキーバスがおすすめ。コースは長峰第1コースメインがおすすめです。
バスだとお酒が好きな方はゲレンデでビールを飲んだりもできるし、早めに市内に戻れるので、スキー/スノボで遊んだ後に外へ食事に行く時間も作れて便利だと思います。
ちなみにわたしたちはスキーから帰ってきた後、札幌駅から1駅足を延ばし、苗穂にあるお風呂屋さんに行きました。その話はまた別の記事で!

初めて北海道にスキー、スノボに行くよ~と言う方はぜひ参考にされてみてください!
キロロスノーワールド、とっても楽しいですよ♪

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